デキる履歴書作成指南

履歴書はあなたがどういう人かを伝えると同時に、企業側へアピールするための材料にもなります。人気のある仕事は履歴書による書類審査をすることもあるので、ここで落とされないよう「会って話をしたい」と思わせられる履歴書を書きましょう。

※注意

  • 経歴詐称などウソは書かない。
  • 黒のボールペンで記入する。鉛筆はNG。
  • 誤字脱字はに気を付ける。もし間違えたら、取消し線や修正液は使わずに新しく書き直す。
  • 年号は西暦、和暦どちらかに統一する。最初に「平成28年」のように書いたら以降は和暦で記入する。

日付・氏名・住所・生年月日・連絡先・写真・学歴・職歴

  • 履歴書
  • 1氏名とふりがな
    氏名は枠に合わせて多く堂々と書く。「ふりがな」とあればひらがなで。「フリガナ」とあればカタカナで書いてください。
    2印鑑
    認印で良いので、きれいにまっすぐ丁寧に押す。
    3写真
    正面半身のものを使用。プリクラやアプリで著しく画像加工が施されたものはNG。
    4学歴
    職歴の欄がない場合は、学歴の下に1行空けて記入する。長期アルバイトも職歴になる。短期のアルバイトについては書く必要はない。

資格・免許・自己PR・志望動機・連絡先・本人希望記入欄

  • 履歴書資格・免許・自己PR・志望動機・連絡先・本人希望記入欄
  • 5資格・免許
    取得順に記入。直接業務と関係のない資格でも、資格取得のための努力や積極さなど人物像を評価してくれる場合があるので、必ず書くこと。
    6自己PR
    学歴や職歴、資格だけでは伝えられないあなたの魅力を書くところ。企業側からすると、たくさんの応募者の中からあなたを選ぶ理由を探す箇所。

    自己PRを書くコツ

    履歴書を書く中で一番難しいのが自己PR。普段書き慣れないので、苦手な人も多いかも知れませんが、大事なところなのでしっかり書いてアピールしましょう。
    ポイントは今までの経験やあなたの性格・特徴がどれだけこの仕事にマッチしているかを書き出すことです。
    ●アルバイト経験
    以前のバイトで何をして、何を学んで、次の仕事にどう生かせるかを書きます。一つの仕事を長く続けた場合も、評価につながりやすいです。短期の仕事などバイト歴が多い場合は、応募職種に関係のありそうなものだけをピックアップしてください。
    ●仕事以外の経験や活動
    学校やサークル、部活動、ボランティアなどの経験から仕事に生かせそうなことを書きます。部活でリーダーシップを発揮した、積極的に学校の行事に参加して盛り上げた、のよ うに主に協調性や積極性、責任感の強さなどを見せて行ってください。
    ●自分の趣味・性格・特技など個性
      職種によって人それぞれに向き不向きがあるので、あなたという人物がどれだけこの仕事に向いているかを書いてください。力仕事の職種は体力自慢エピソードを、接客業は人 とのコミュニケーションが得意なことを、製造業は手先の器用さや、コツコツと続ける努力家的な話などを書くと良いでしょう。

    7志望動機
    なぜその仕事(企業)に応募したいとおもったのかを書く。「お金がほしい」とか「暇だから」など、どこでも良かったような書き方はNG。たくさんある仕事の中から、この仕事を選んだ明確な理由を書く。

    志望動機を書くコツ

    あなたの目的がその仕事(企業)と一致するようなことを書くと良いでしょう。
    ●自宅近くや、通学路の途中にある
    企業側から見ると無理なく通えるということは、長期的に働いてくれて、急なシフト変更にも対応してもらえるというメリットがある。
    ●仕事を通して、知識や経験、技術を学んで将来に生かしたい
    仕事に対する熱心さが伝わる。社員登用制度がある会社であれば、育て甲斐がある。
    ●以前の仕事似ているので経験を生かしたい
    経験がある人材は即戦力となるので、企業側も雇いたくなる
    ●応募する仕事(企業)自体に興味がある「好きこそ物の上手なれ」の言葉通り、好きなことに対して人は熱心に取り組むので、長期的に真面目に働いてくれると感じる。

    8本人希望記入欄
    取得順に記入。直接業務と関係のない資格でも、資格取得のための努力や積極さなど人物像を評価してくれる場合があるので、必ず書くこと。

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